ペットを病気にしない | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報探し続けて、やっと読むことが出来ました。
ワクチンの事、フードの事。
色々為になる事が書いてあります。いいか悪いかという問題より、こういう知識をこういう考え方もあるんだと1つの選択肢として読むといいと思います。
手作りフードについて、栄養素について最初に出版された本ではないかな?と思ってますが。
1年ごとにワクチンを打つのはどうかというのは意見が分かれており、持続力があるという話は抗体を調べないと分からないという学説もあります。抗体値はそれこそ個体差があり、免疫力が高い場合は3年でも持続するが、免疫力がひくい場合は抗体が消えてしまうといいます。その説でいくと、そもそもワクチンを打ったからといって抗体がどれくらい、病気に対応できる程作られているかという話になり、ワクチン接種の有効性が疑われる話になります。
そうなると病気の発症の原因となるウィルスを殺せないか、または無害へと変化できないかとという感染症レベルの話までになってしまいます。
西洋学は、対処治療、東洋学は医食同源。
どちらも優れておりますが、最後に行き着くところは人間でも「東洋学」なんですよね。
うまく利用できればいいと思います。